Pz-LinkCardでリンクカードを表示する ~過去記事の見直しはこまめにやろう~

Pz-LinkCardでリンクカードを表示する ~過去記事の見直しはこまめにやろう~

こんばんは、のるぼるのんです。

このサイトの記事も初めてからぼちぼち時間が経ちました。記事数はゆっくりとしか伸びませんが、、、

それでも最初の方の記事はもう2~3ヶ月位前のものになっていたりするんですよね。

始めてからこれまでの間に、色々プラグインを入れたりしているので記事の方でも内容の見直しが必要そう。というわけで記事見直しをするついでに、リンクの見た目をちょっと変えましょう。

 

記事を見直す効果とは


過去記事を見直す作業は、記事数が多いサイトを運営しているとどうしても後回しになってしまうと思います。ですが多くのサイト、書籍でも言われている様に記事の見直しはかなり重要です。

・情報が古くなっているかもしれない。(検索エンジンでの表示順位は当然下がります。)

・私は酔いながら書いているものもあるので、誤字脱字が多い。←

・以前の記事でこれもやりたい、書きたいと言っていて忘れていたものを思い出せる。

・元記事よりも新しい記事へのリンクをつけ直せる。

・レイアウトの見直し(この記事ではh4タグの下にボーダーをつけて強調していますが、他の記事ではやっていません。統一感が欲しいですね。)

などなど。

 

さらに、記事の見直しはSEO的にも有益です。

・記事の更新日をなるべく最近にキープできる。

・noindexなどのmeta情報の設定条件を見直せる。

などなどなどなど。

 

ふむふむ、じゃあちょっと昔の記事をよく見てみよう、、、

 

内部リンクが多く、装飾も少ない為、クッソ見辛いですね!

Laravelの導入などは過去の紹介記事に飛ばしていることが多いのですが、文字にちょっとした装飾が付いているだけ(色をつけるだけでもう紛らわしいですね。リンクじゃないですよ。)。。。

いい機会なのでリンクカードを表示できる様にしましょう。

 

Pz-LinkCardプラグインを導入する


リンクカードとは下の画像みたいなやつです。

はてなブログやライブドアブログなんかよく見ますね。

 

 

画像は私が楽しく読ませていただいております、「えむふじんがあらわれた」様よりお借りしています。

画像使用の許可、誠にありがとうございます!

 

これなら「あ、ここにリンクがあるな」とすぐに分かってもらえますね!

さらに画像でイメージを伝える、抜粋を小さく表示することにより興味を持たせるなど、いいことづくめです。

 

早速導入しましょう。今回導入するプラグインは「Pz-LinkCard」です。

(使用しているテーマfunctions.phpおよびstyles.cssからリンクカードを自作することも可能ですが、今回は割愛します。自由度高いし自分で作るよ!という方は、事前にfunctions.phpのバックアップを取ってください。)

 

「サイドメニュー」→「プラグイン」→「新規追加」から検索して導入、有効化します。

 

有効化すると、TinyMCEエディタの右上に新しくアイコンが表示されます。

 

こちらをクリックすると、リンクを入力するダイアログが表示されますので、作成したい内部リンクのURLをコピペ、もしくは打ち込みます。

こんなテキストがエディタ内に表示されますので、あとは通常通り、記事を公開しましょう。

 

 

上記の様にリンクカードが表示されます。

見た目にも分かりやすくなって訴求力が上がりそうですね。

(本サイトではLIONメディアを使用していますので、続きを読むなどの設定はほぼしておりません。文字がだらだら出てしまっていますね。要改善です。)

 

設定はborder-radiusを4pxにして、角に丸みをつけた以外は初期設定のままです。

設定からはさらにnofollow設定やPadding, hoverなど、様々な設定が可能です。

お使いのテーマに合わせて、カスタマイズしてみてください。

 

ちなみに外部リンクをブログカードにするとこんな感じ。

外部リンクにもしっかり対応してくれています。

 

最後に繰り返しになりますが、「えむふじんがあらわれた」様、画像使用の許可、誠にありがとうございました!

 

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