朝霧Jamを楽しむ為に持っていくといいもの~明かりをつけましょ雪洞に~

朝霧Jamを楽しむ為に持っていくといいもの~明かりをつけましょ雪洞に~

こんばんは、のるぼるのんです。

以前別の記事でも紹介したのですが、この間の三連休で朝霧Jamに行ってきたわけです。

今回は朝霧Jam関連記事、「朝霧Jamの魅力編」、「朝霧Jam参戦にあたっての注意点編」に続く、「朝霧Jamに持っていくといいもの編」になります。

今回の朝霧Jamが私の初参戦だったのですが、これはあってよかったなーってのと、これがあれば、、ってのがありましたので。

自分が来年忘れないようにするのと、皆様の持ち物を決める際の参考になれば、と思います。

 

あって良かったもの(必須アイテム)

1.  長靴

朝霧ジャムの会場、朝霧高原ふもとっぱらはそこそこ標高の高いところにあります。山の天気は変わりやすく、ライブ中雨が降ることも多いです。実際に、フェスの一日目は雨でした。また、キャンプ場の地面も雨が降るとぬかるみますので、長靴は一足、確実に用意しておきたいです。

 

2. カッパ

これも必須アイテムですね。ライブ中や、キャンプの夜トイレに移動する時など、外の移動が多くなるので雨具は必需品です。さらにしっかりしたものを購入しておけば、風を通さないので、防寒着にもなります。なるべくいいものを選ぶといいですね。

 

3. モバイルバッテリー

写真の撮影や、はぐれた時の連絡手段として、携帯は常に使える状態にしておきたいです。朝霧Jamは二泊三日の日程ですのでモバイルバッテリー一つではちょっと足りないかな、と思いました。二つあると完璧ですね。

 

4. LEDライト

夜間の移動に、テントの照明に、LEDのライトは力を発揮してくれます。

以下の商品は友人が持ってきてくれたものですが、一つにまとめれば大きなLEDライトに、分割すればスマホサイズの手持ちLED×4になるので、これ一つあればほとんどの状況に対応できると思います。

 

5. 水の容器

いちいちテントから、水道までいくのも面倒ですし、ペットボトルを大量に持っていくのも余計な荷物(ゴミ)になりますので、水用のポリ容器があると色々と捗ります。

特に折りたたみですと、省スペースですので便利ですね。

 

なくて困った、面倒だったもの(あった方がいいな、と感じたもの)

1. ファイアスターター

友人がファイアスターターを持ってきてくれてはいたんですが、会場にいくときに持って行ってしまったようで、日中火を起こせなくなるかも、、となりました(マッチを持っていたので、どうにか代用しましたが)。

Fesに友人とくる場合、結構別行動になることが多いと思いますので、自分ひとりでも最低限火は起こせるよう、着火関係の道具は揃えておいてもいいかもしれません。

 

2. サンダル

これは普段使ってる奴でも全然いいと思うんですけど、長靴をずっと履いてると重いし蒸れるしで、脱ぎたくなるんですよね。でもキャンプだとちまちま動くことになるので、長靴履いてー、脱いでーってのも面倒ですのでサンダルは持っていきましょう!

 

3. 携帯トイレ

これは前回の記事にも関係してくるのですが、東京方面から朝霧高原に向かうと、迂回しない場合中央道を通ることになります。そうです。クッソ渋滞します。八王子あたりから30km以上の渋滞が発生します。

渋滞中、急にお腹が痛くなった、など、特にお子さんがいると大変慌てることになるので、車内に一つ常備しておくべきです!

 

4. 電飾

これも前回の記事に書いてあります。が、まあこちらの写真でもわかるかと。

奥の方はダクソの世界かと思うくらい真っ暗です。病み村かな?

まあ、前回の記事でも書いたのですが、私(27才)がガチで迷うレベルで真っ暗でした。その迷ってる最中、タープに全力の電飾を施してたり、やたら煌びやかな浅草門の提灯があったり、色々工夫されているテントも多く見かけました。

確かにあれならめっちゃ目立つ!

実際うちのテントでもLEDかなりたいて、明るくはしていたんですけど、雨も降ってい他のと、地味なのも合間って、判別がつきませんでした。

子供など、特に迷ってしまうと危険なので、テントは明るく、個性的にする方が間違いがないと感じました。

 

いかがだったでしょうか。持っていけば良かった、、の項目に関しては、実体験からの感想ですので、割と共感してくれる方も多いのでは、と思います。

他にも、こんなものがあるといいよ!というものがある方、教えていただけますと幸いです。

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