Laravel 5.7 laravel-adminを導入する

Laravel 5.7 laravel-adminを導入する

こんばんは、のるぼるのんです。

Laravel 5.7がリリースされ、Laravel公式とも言える管理画面パッケージ、「Laravel Nova」がリリースされました。

これまで管理画面パッケージは「Voyager」を使用していましたが、他にもLaravel-adminAdminPanelなど、色々パッケージは提供されています。今回のLaravel Novaの登場でまた選択の幅が広がりましたね。

 

ですがLaravel Nova、調べてみると意外とLaravel-admin他でもいいんじゃね?という意見がちらほら、、、ライセンス料も必要ですし、実際どうなのよ、って話です。

ということで、使い勝手などを使用感の確認含め、色々な管理画面パッケージを試してみようと思います。

まずはLaravel-admin、初回ですので導入方法からご紹介します!

 

1. プロジェクトの作成、DB接続設定

いつもと同じようにLaravelプロジェクトを作成します。

プロジェクトを作成したら、プロジェクト用DBを作成、接続情報を.envに書き込みます。

 

2. Composerによるパッケージ導入

composerでlaravel-adminをプロジェクトに導入します。以下のように表示されればOKです。

3. Configファイルなどの出力

Config、assetファイルをvendor外に出力します。

configファイル、言語ファイル、migrationファイル、assetsが出力されています。

管理画面日本語化はJaディレクトリを作成しenからadmin.phpをコピー、set_locale(‘ja’)のみで問題なさそうですね。今後試してみようと思います。

config/admin.phpを確認すると、admin guardが追加されているようです。

 

4. インストール

artisanコマンドを叩いて、インストール完了です。

マイグレーション、コントローラー、ルーティングファイルの作成が行われました。

インストール後のテーブル情報です。admin_***が追加されています。モデルはconfigから編集可能。

フロントユーザーにはusersを、管理画面ユーザーはadmin_usersを使用するようですね。Voyagerの時と違い、フロントー管理画面の認証分離は特に何もしなくていいみたいです、ここも要確認ですね。

 

http://localhost:8000/adminへログインしてみましょう。ID, Passwordは共に ‘admin’ です。

 

ログインできました!

 

今の段階だとVoyagerと使い勝手はそこまで変わりませんね。Bootstrap感が前面に押し出されているので、味気ない画面構成になっているな、という印象です。

 

次はインストール直後の機能確認をしたいと思います。次回もよろしくお願いします。

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