Laravel「Voyager」BREAD機能を紹介!

Laravel「Voyager」BREAD機能を紹介!

こんにちは、のるぼるのんです。

今回はLaravel 5.6, 5.7で管理画面パッケージ「Voyager」の最強機能、BREADについて機能紹介していきたいと思います。

正直まだまだ使いこなせていないですが、開発をかなり楽にさせてくれるVoyager、少しずつ開拓していきましょう!

基本設定 BREAD info

上の画面がTools->BREAD->各テーブル->Edit画面に進んだところです。この画面で各管理マスタを編集していきます。(画像ではUsers(管理者マスタ)を編集しています)

この中でよく使用する項目の内容は以下の通りです!

・Display Name(Singular, Plural)

各マスタの単数名、複数形です。主に表示に使われるので、日本語管理画面などを作成する時はここを日本語に編集すると、サイドメニューなどが日本語化します。

・URL Slug

各マスタのURLスラッグを編集します。特に変更がない限りいじらなくても大丈夫です。

・Icon

サイドメニューアイコンおよびマスタ一覧画面のアイコンを設定します。アイコンはVoyagerのcompass画面から選択してください

・Model Name

各マスタに対応するモデルを選択します。テーブル作成からBREAD編集画面に進むと対応したモデルが自動で入っているので、モデル名を変更した場合にはこの項目も変更してください。

・Controller Name

管理画面をカスタマイズする場合、この項目の変更は必須です!自前のコントローラを使用する時この項目を編集します!通常各マスタ画面はVoyagerBaseControllerを読み込んでいるので、読み込むコントローラーはVoyagerBaseControllerをエクステンドしたものになると思います。

・Server-side Pagination

初期状態ではVoyagerはペジネーションをJSで行なっているため、項目が100を超えてくるとロードがかなり重くなります。。。そういった重くなる恐れのあるマスタに適応することで、サーバーサイドペジネーションに変更でき、読み込みを軽くできます。重い!って思ったら思い出してみてください。

 

入力欄をカスタマイズできる! Edit the rows

Edit the rowsでは各項目の詳細を設定できます。

・Visibility

一覧画面や編集画面で表示するか否かを選択します。項目数が多くなると、一覧画面がごちやごちゃしますので、BrowseにはNameやTitleなど、わかりやすいもののみにしておくといいと思います。

・Input Type

名前通り、Inputのタイプを選択できます。selectやhiddenなどですね。Rich-text boxを選択するとwordpressのようにtiny-MCEが表示されます(※tiny-MCEを選択した場合、フロントでの表示に注意してください!)

・Display Name

上のDisplay Nameと同じですね。日本語化や表示名の変更など行う時はここを編集してください。

・Optional Details

各カラムのオプションを選択できます。セレクトボックスのオプションを設定する時は

のように編集します

かなり便利ですが、ドキュメントに乗っていない機能などもあります、少しずつ探していきたいですね。

 

正直機能が多すぎるので、一回の記事では紹介仕切れません、、、、なので以降の記事では実際の開発に寄せて、機能の紹介をしていこうと思います!乱文になってしまいましたが、次回もよろしくお願いします!

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