Laravel 管理画面パッケージ「Voyager」の機能を紹介します!

Laravel 管理画面パッケージ「Voyager」の機能を紹介します!

前回はLaravelの管理画面パッケージ「Voyager」の導入方法を紹介したので、今回はその「Voyager」の機能をざっくり紹介します!

 

Voyagerの基本機能

voyagerにはサイドメニューとして以下の機能がインストール後から実装されています。

・Dashboard(管理画面トップ。UserやPostへのリンクがあります)

・Roles(Userの権限周りの設定。閲覧や編集、新規追加の可、不可を権限ごとに設定出来ます)

・Users(管理者ユーザー。そのままフロントのユーザーとしても使えます。)

・Media(画像ファイルやディレクトリの操作が出来ます。)

・Posts(記事の編集機能。SEOタイトルなど、基本的なブログ機能は揃っています。)

・Pages(固定ページの登録、編集が出来ます。)

・Categories(記事カテゴリーを編集出来ます。taggingを選択すると記事編集画面からカテゴリを追加出来ます(英語のみ))

・Tools(データベース操作やサイドメニューの操作、Voyagerで使えるアイコン集など)

・Setting(サイトのタイトルやロゴの設定が出来ます)

 

Toolsがまじで便利すぎてやばい

上記の基本機能だけでも結構本格的な管理画面の作成ができるのですが、Toolsの機能を使うと簡単に機能追加出来ちゃいます!Toolsにある機能は以下の四種類!

 

・Menu Builder

Voyagerのサイドメニューを管理できます。開発が終了したらDatabaseや権限などは見せたくない事は往往にしてあると思いますが、そんな時はこちらから表示を選択できます!。

もちろん権限によって詳細に変更可能ですので、サイトの管理者と編集者でサイドバーを変えたい、といった事も可能です!

なお、現状アコーディオンは日本語対応していないようです。

 

・Database

ブラウザ上からデータベースを操作することが可能な画面です!面倒なSQLを打ち込まずに、画面からぽちぽちするだけでテーブルの作成、編集が可能です!正直一旦VoyagerをインストールしてしまえばほとんどのDB編集がここのみで完結します!

 

・Compass

Voyagerの組み込みアイコン一覧やphp artisanコマンドを画面から操作できるコマンド画面、エラーログの確認が出来ます。

組み込みアイコンは次のBREADで設定してあげればサイドメニュー、やカテゴリなどの一覧アイコンなどに使用可能です。

artisan コマンドはそんなに使用することないなーと思いますが、自前で便利なコマンドを用意してあげれば活躍しそうです。

エラーログの確認は便利ですが、お客様にお渡しするwebアプリでしたら他の機能は隠して良さそうですね。そのうちいじってみます。

 

・BREAD

そしてVoyagerさいつよ機能がこのBREADです。Browse, Read, Edit, Add, Deleteの頭文字で一覧画面の表示や編集画面の各オプション、リレーション、更にはアイコンやモデル、コントローラーまでこの画面から選択できます。BaseControllerをextendした自前のコントローラーを呼び出してバリバリ改造可能です!

 

Bread機能がもっとやばい(けど長いから次の記事)

こちらがBREADの編集画面になります(上ではPostsのBREAD画面)

Controller Nameにコントローラーを指定することで、自前のコントローラーを使用。

Server side PaginationをYesにすると、一覧画面でのペジネーション、検索が変化します。

 

と、BREAD機能を色々弄るだけで結構な改造が出来ます!

このままBREADの詳細に、、、と行きたいですが、流石に長いので次の記事に続きます。。。

 

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