Laravel5.7 に管理画面マネージャー「Voyager」を導入する

Laravel5.7 に管理画面マネージャー「Voyager」を導入する

PHPにはcakeやSymfonyなどフレームワークがありますが、Googleトレンドにてぶっちぎりの一位になっているのが「Laravel」です。

今回から数回に渡ってLaravel5.6バージョンにて、最初の導入から開発に便利なプラグイン、コマンドや関数などの紹介をして行きたいと思います!

今回は、Laravelの導入、管理画面パッケージ「Voyager」の導入まで!皆さん、PHPはインストールされてますね?インストールがまだの人はさっさと開発環境を整えてください!なお、Laravelを使用するときはPHP 7.1.3以上が必要です。

 

Composerのインストール

・Windowsの場合

https://getcomposer.org/にアクセスし、「Download」をクリックします。

Composer-Setup.exeをダウンロードして、実行、インストールします。特に設定は変える必要はありません。

・Macの場合

下記のコマンドを実行してください。

 

composerコマンドが使用できればComposerのインストールは完了です。

Laravelのインストール

・laravel new コマンド

Laravel インストーラをダウンロードします。

laravel newコマンドでプロジェクトを作成します。

laravel new “プロジェクト名”で入力したプロジェクトを作成出来ます。上記のコマンドでは”blog”というプロジェクトを作成します。

・composer create-project

laravel newコマンド以外でもダウンロード可能です。

上記コマンドでもlaravelプロジェクトを導入可能です。また、laravelのバージョンを指定することも出来ます。

もしくは

上記でlaravel 5.5系でプロジェクトで作成出来ます。

Laravel を導入出来たら、artisanコマンドでphpローカルサーバを動かして見ましょう!

localhost:8000へアクセスし、以下のような画面が出ればOKです。

Voyagerのインストール

Laravel プロジェクトを作成したら管理画面パッケージ「Voyager」を導入しましょう!

1. Voyagerパッケージを作成したプロジェクトに導入します。

2. .envファイルにデータベースへの接続情報を書き込みます。ついでにphpローカルサーバもちょっと変えます。

3. Voyagerをインストールします。

–with-dummy オプションは、ダミーの管理者データを作成するコマンドです。artisanコマンドで後から追加することも可能ですが、面倒なのでダミーデータを作った方が楽だと思います。

 

特にエラーがなかったら、http://localhost:8000/adminにアクセスして見ましょう!

画像はちょっといじってありますが、こんな感じの画面が表示されればOKです!お疲れ様でした!

 

composerから書いたら結構長くなってしまいましたね、、、

次回はVoyagerの基本的な機能を紹介して行ければと思いますので、次回もまた見てくださいな〜。

 

・Laravelドキュメント:https://readouble.com/laravel/5.7/ja/releases.html

・Voyagerドキュメント:https://voyager.readme.io/docs

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